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清澄なる孤独



母から毛糸の手編みの靴下と手紙が届いた。
数年前から、秋冬、足下から冷える工房作業中には、手放せなくなってしまった。

P9290240.jpg

「基本的に母はわがままな生き方はしないと思っています。
そのためには多少はさびしい思いもし、実際さびしいけれども、そこにたどりつくと、心が軽くなります。」

近頃、母の悩みに耳を傾ける事が、たびたびあった。
ただ聞くのみ、とはいかず、賢しい事をつい言ったのかも知れない。

みょ~な母ではあるが、紆余曲折の人生を経た、歌人らしい閑寂枯淡の境地を、時にチラリズムする。

またその娘は、そんな母の言葉に救われる事もたびたび。

今年の年末こそは、母孝行の旅を思案中なのだ。




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2010-09-28 : 感じる : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

平ソーダ(鰹)というお魚らしいです。

「タタキが美味しいよ」とおじさんのアドバイスに従って

P9200239.jpg

タタキにしました。
なんの捻りも無し。でも、間違い無し。


もうひとつ。
ちょっと前の事ですが、生の落花生をいただきました。
よく洗って、40分くらい茹でます。

P9140234.jpg

殻に半身がくっついて剥けてしまうくらい、
ピッチピチに詰まっていました。

P9140235.jpg


私の住んでいる所は落花生がとても有名です。
旬の9~10月頃は生の落花生が、スーパーにも普通に並ぶくらい。

pn.jpg

そして、キャラクターにもなっちゃうくらい…。

2010-09-20 : おじさんの魚 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ある日の夕食

ちょっと前の夕飯です。

アラスカのシャケづくし、ではなくて、国産の秋鮭のイクラ。

アラスカのイクラも美味しかったけど、こちらもなかなかでした。


P9040221.jpg

久しぶりに戻って来た山田に食べさせてあげたいと、

おじさんがわざわざ仕込んでくれたイクラです。

さしづめ、おじさんの心づくし丼です。

2010-09-15 : おじさんの魚 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

高橋朋子  陶芸家 Ceramist

Author:高橋朋子  陶芸家 Ceramist
きたぐに北海道で育ち、南国沖縄で陶芸を学びました。
今は温暖な関東で制作しています。
小さい頃から自然の中で遊ぶことが好きでした。
好みの色や美しいかたち、素敵だと感じて想像した物事をあたためて来ました。
それらをうつわの中に込めています。
手にとり、感じていただけたらうれしいです。

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