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与那国島3日目 4日目

三日目、曇り時々小雨。移動大学のお手伝い。
クリスマス。
夜から風が強くなる。
地元の青年会有志?の車から、ラップのようなジングルベル。
音楽が遠くから聞こえて、近づいて、遠ざかって行った。
風に乗って来たようで、ベッドの中で聞いていて不思議な気持ちになる。


四日目、朝から小糠雨。強風。
空き時間にN先生、S先生とレンタカーを借りて島をまわる。

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与那国島本来の冬の気候らしい。
高いところに居ると、風が吹き上げてくる。
口を開けたら息が出来なくなるくらい。
何度か気管がヒィッ、となった。

ずっと外に立っていたら、人間なんて、海に飛ばされて行きそう。
海と空に飲み込まれそう。


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馬と牛は賢くて、建物の陰で雨と風を避けている。
それでも目を見開いて、風と雨に耐えていた。

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初日や二日目の天候と真逆。

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久部良漁港で地元の人の為の、小さなフリーマーケットに寄った。
山田は古着のウィンドウブレーカーを買った。
私は外国の絵はがきを買った。
海外あちこちを旅した人の、印のような絵はがきだ。
移住組の人かも知れない。

与那国島でボッシュの絵はがきを買うとは思わなかった。
その日の天候にピッタリしすぎるような、有名な、妖しい魅力のはがき。


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2011-01-07 : 感じる : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

与那国島 1日目 2日目

一日目。晴れ。
那覇空港から石垣空港を乗り継いで、与那国島に渡る。

与那国の空港は小さくて、どこか知らない異国の空港に来たみたい。
珍しく飛行機に酔ってしまって、頭もお腹もふわふわしていたら、
目的じゃない場所に降ろされてしまったみたい。

ふわふわしながら、まぶしくて気持ちが悪くなる。
ビックリするくらい空が青い。
12月という季節を忘れそうになる。

空港から宿に荷物を降ろし、そのまま同行者の仕事に付き合って、
地元の小学校に移動大学の準備に入る。

体育館で弁当を食べていると、だんだん気分が良くなってきた。
小学校は創立124年らしい。
一番新しい卒業記念の合同制作に124期生、と書いてあった。

校庭を見ると、ヤギがいた。

小学校の飼育動物として飼っているのだと思っていたら、食用らしい。
飼育ではなく食育か。

二日目、晴れ。
朝早くにナンタ浜まで散歩する。

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地元の教育委員会のご厚意で、バスの中から、つかの間の観光。
漁業、水稲や肉牛、サトウキビなどで成り立っているらしい。
冬にこんなよい天気は珍しいらしい。

与那国馬を発見。
私は与那国馬に会いたかった。
夢中でカメラを構える。



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と、思ったら牛だった。
と言う事が何度かあって、バスの中、他の人の失笑を買う。

たくさんの観光名所を案内していただいた。

見た事の無い景色。
吸い込まれそうな空。
むき出しの地形は手に取れそう。
どこに行っても海が見えたような気がする。

海海海に囲まれた島なんだな、と当たり前の事を思った。

知らないところばかり、知らないことばかり。

2011-01-07 : 感じる : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ただいまなのです


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三が日も過ぎて、七草粥セットもスーパーに並んでいる今の今さらですが…
あけましておめでとうございます。

昨年19日から今日まで、沖縄に居ました。
千葉に帰って来て、家の中で息が白くなったのに初萎え。

旦那の仕事?にくっついて、与那国島に4日間滞在したり、石垣島にも寄ってきました。
学生の頃は貧乏すぎて行けなかった、憧れの島巡り。

沖縄の冬もそれなりに寒いんです。
与那国島のフリマで、ウインドブレーカーを山田は購入していたし、
私も那覇の古着屋(牧志にあるお気に入りの古着屋さん。前回のスージグワーで見つけた)
でニットを買い漁りました。

ともあれ沖縄旅からの、興奮冷めやらぬ状態。
たくさんの出会いや発見に充実しつつも、それ以上の気持ちを残して帰ってきた気がします。

けど、それは次のお楽しみにとっておこう。

沖縄がくれた、たくさんのご縁に感謝しながら、今年もがんばります!

2011-01-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

高橋朋子  陶芸家 Ceramist

Author:高橋朋子  陶芸家 Ceramist
きたぐに北海道で育ち、南国沖縄で陶芸を学びました。
今は温暖な関東で制作しています。
小さい頃から自然の中で遊ぶことが好きでした。
好みの色や美しいかたち、素敵だと感じて想像した物事をあたためて来ました。
それらをうつわの中に込めています。
手にとり、感じていただけたらうれしいです。

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