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銀彩のお手入れ方法(小さいものまたは繊細なもの編) 

銀彩のお手入れ方法、小さいもの、繊細なもの編です^^
この方法は陶磁器だけでなく耐水性、耐熱性のあるシルバーアクセサリーなどもOKです。

P1013838.jpg

このように繊細な物は、前回の消しゴムでお手入れは大変です。
手前のふたものは巻貝の部分も磁器で作っているので、繊細な刺の部分は下手に触ると怖いですね…。

今回は化学反応で硫化銀を分解する方法です。

では先ず、容器(プラスティックか陶器など)、アルミホイル、食塩または重曹、タオルを用意して下さい。


P1013840.jpg

それからグラグラの熱湯を沸かして下さい。

容器にアルミホイルを敷いて、食塩を大さじ1〜2杯ほど(小さい物1個でしたらもっと少量でOK)入れます。

P1013841.jpg

セッティング完了です^^
*盃の下に隠れていますが、アルミホイルを丸めたものを仕込みました。

そして、沸騰したお湯を注ぎ入れます。
*温度が低いと反応が起きないことがあります。

P1013842.jpg

みるみる変化します。

盃もひっくり返してみました。
(熱いので皆さんは真似しないでくださいね。)

P1013843.jpg

小さいもの、繊細な作りの陶磁器に適しています。

火傷しないように、熱湯にはくれぐれも気をつけてお試しください。
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2013-08-01 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

高橋朋子  陶芸家 Ceramist

Author:高橋朋子  陶芸家 Ceramist
きたぐに北海道で育ち、南国沖縄で陶芸を学びました。
今は温暖な関東で制作しています。
小さい頃から自然の中で遊ぶことが好きでした。
好みの色や美しいかたち、素敵だと感じて想像した物事をあたためて来ました。
それらをうつわの中に込めています。
手にとり、感じていただけたらうれしいです。

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