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そこで拾ったもの

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うみやまの燭台を作っていると、なぜだか函館に住んでいた時期をフト思い出す。
郊外にある有名な修道院のさらに奥の、函館山と市内を見下ろすような丘の上に住んでいた。
ここで過ごした大自然の四季のドラマチックなうつろいの記憶は鮮やかで、濃い。
登校中にホワイトアウトしたことがあって、宮沢賢治のひかりの素足を一瞬思い出した。

その頃、合唱倶楽部に入っていて、12月にはカトリックの老人ホームにクリスマスの賛美歌を歌いに行った記憶がある。
(そう言えば近くに牧場があって、そこのお嬢さんと同級生だった。)
家はキリスト教ではなかったけど、教会に行ったり、聖書や聖歌をかじったのも函館時代だ。
そういう環境だった。


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2014-11-23 : うつろい : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

高橋朋子  陶芸家 Ceramist

Author:高橋朋子  陶芸家 Ceramist
きたぐに北海道で育ち、南国沖縄で陶芸を学びました。
今は温暖な関東で制作しています。
小さい頃から自然の中で遊ぶことが好きでした。
好みの色や美しいかたち、素敵だと感じて想像した物事をあたためて来ました。
それらをうつわの中に込めています。
手にとり、感じていただけたらうれしいです。

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